以前おなかにやさしいプロテインという記事で、タンパクオトメが潰瘍性大腸炎(UC)患者にもオススメできるプロテインだと紹介しました。その中で「味のラインナップは16種類あり、好みの味を決めるのに時間がかかる」というデメリットにも触れましたが、今回は実際に試した4種類(マンゴー・バナナ・ピーチ・ざくろいちじく)の味を比較してみたので、フレーバー選びの参考にしていただければと思います。
評価方法について
甘さ・酸味・香り・飲みやすさ・粉っぽさの5項目を3段階で評価しました。割り方(牛乳 or アーモンドミルク)によっても印象が変わるので、それぞれ実際に試した割り方も記録しています。
| フレーバー | 甘さ | 酸味 | 香り | 飲みやすさ | 粉っぽさ | 割り方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マンゴー | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | アーモンドミルク |
| バナナ | 2 | 1 | 2 | 2 | 1 | 牛乳 |
| ピーチ | 2 | 1 | 1 | 2 | 2 | アーモンドミルク |
| ざくろいちじく | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | アーモンドミルク |
マンゴー
甘さ・酸味・香りともに控えめで、全体的にすっきりとした印象でした。アーモンドミルクで割りましたが、粉っぽさはやや気になるレベルでした。
バナナ
甘さと香りがしっかり感じられ、牛乳で割ったこともあって「バナナシェイクのような味」に。4種類の中では一番粉っぽさが少なく、飲みやすさも良好でした。
ピーチ
甘さはマンゴーよりありますが、香りは控えめ。アーモンドミルクとの相性は普通で、粉っぽさはマンゴーと同程度でした。
ざくろいちじく
甘さ・酸味・香りのすべてが4種類の中で一番しっかりしており、個性のあるフレーバーでした。粉っぽさも少なく、飲みやすさの面でも良かったです。
まとめ
粉っぽさの少なさで選ぶなら「バナナ」か「ざくろいちじく」。香りや個性を楽しみたいなら「ざくろいちじく」がおすすめです。マンゴーはすっきり系で甘いのが苦手な方向き。前回の記事でも書きましたが、タンパクオトメは腸にやさしい成分設計なので、UC患者の方は自分好みの味を見つけて、無理なくタンパク質を摂取する参考にしてみてください。
まだ試していない残り12種類も、機会があれば追ってレポートしたいと思います。気になった方は、まずは複数フレーバーを少量ずつ試せるお試しセットから始めてみるのもおすすめです。

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