北海道旅行で見つけた小樽ビール(ノンアルコール)が美味しかった話

2026年8月、北海道旅行に行ってきました。目的地の一つが、レトロな街並みで有名な小樽です。堺町本通りを散策していたとき、「小樽茶屋」というお店で、地元の「小樽ビール」のノンアルコールタイプを見つけたので飲んでみました。今回はその体験を、潰瘍性大腸炎(UC)患者としての視点も交えて紹介します。

UC患者として、旅先のお酒とどう付き合うか

私は潰瘍性大腸炎になってから、お酒との付き合い方を見直しました。以前、「おいしいノンアルコールビール」という記事で、ドイツのクラウスターラーを試した話を書きましたが、それ以来、旅行先でも「せっかくだからご当地のノンアルコールビールがあれば試してみる」というのが、ちょっとした楽しみになっています。旅行の解放感の中でも、体調を優先しながら楽しめるのがノンアルコールビールの良いところだと感じています。

小樽ビール(ノンアルコール)を飲んでみた感想

小樽茶屋でいただいた小樽ビールのノンアルコールタイプは、率直に言って「当たり」でした。

添加物っぽさがなく、自然な麦の味がしっかり感じられて、ノンアルコール特有のあの独特な酸味がないのが良かったです。以前紹介したドイツのクラウスターラーに近い、飲みやすいタイプだと感じました。

甘くないドライなビールが好きな方からは「ちょっと甘い」という感想が出ることもあるようですが、私自身はこのくらいの甘みがちょうど好みでした。ノンアルコールビールは銘柄によって味の方向性がかなり違うので、好みが分かれるところだと思います。

価格について(現地価格 vs 通販価格)

小樽茶屋でいただいたときの価格は500円ほどで、観光地価格という印象でした。旅先の雰囲気込みで飲む分には納得の価格だと思います。

一方で、帰ってから調べてみたところ、楽天市場では2種類の飲み比べセット(330ml×12本)が購入できることが分かりました。気に入った方は、旅の思い出として通販でリピートするのもおすすめです。


まとめ

北海道旅行の思い出の一つとして、小樽ビールのノンアルコールタイプに出会えたのは嬉しい発見でした。UC患者にとって、旅先で「これなら安心して楽しめる」と思える1本に出会えるのは、地味だけど大きな安心材料になります。

ノンアルコールビールの選び方や、他の銘柄との比較については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

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